2006年01月12日

頭の衣装

>「カチューシャ」「猫耳」のような頭の衣装が隠れると「萌え半減」だから...(笑) by HALさん

http://d.hatena.ne.jp/hal_dynast/20060111#1136985273

「悟り」を「首下写真」に限定するとその問題が発生するんですよねー。
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なんか無理矢理なポーズ

by アニーさん
http://anny4365.blog22.fc2.com/blog-entry-47.html

>「悟り」の定義について色々と論議が交わされているようですが・・


一人一人が持っている内なる定義の差が見えますね。
対立風味になることもあるかと思いますが、黙って内に篭らせておくよりは適度に議論を交わして発散させたほうが健全なのかもしれません。
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No.1000

>xigaさんの悟り補完庫の書き込みが、丁度「No.1000」というのは何かの縁を感じます。それともまさか狙ったとか?

http://d.hatena.ne.jp/hal_dynast/20060110#1136902410

偶然です。(書かれるまで気づかなかったし

【状況補足】悟りHUBへのxiga氏の書き込みの話題が、HTML版「悟り補完庫」掲示板の通し番号1000で行われた件についての反応
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「悟り」創始者・星永さんのコメント

>わー、悟り界隈の人には物議を呼びそうな問題発言だー(;・∀・)
>まぁ、正直基本的に今もこの考え方は変わっていないのですが。

http://xiga.blog41.fc2.com/blog-entry-284.html

「悟り」誕生からまもなく2年経ちますね。
あれこれ軌道修正しつつも全体的には「悟り」初期の頃のテイストは維持されていると思いますが、それには初期の頃から継続的に参加している人たちが中心になって雰囲気作りをしてきた功績が大きいと思います。

・コスプレ界からの参加もあってか、確かに「天竺」の割合が増えてきていますね。(コスプレ界の人たちってなんとなく顔を中心とした写真の割合が多いような気がします。)
・「覚聖死界」は当初から定義不明だったので誰も使わなくなりました(笑
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「悟り」について

「悟り」の全体としての意識面でのアイデンティティは、同じ舞台に一度は出た、という共通体験くらいでしょうか。もともと一発ネタ的な要素が強い企画ですので、「悟り」全体を通した共通意識というのはみかん氏指摘の通り希薄であるといっていいと思います。逆に、強すぎる共通意識がもたらす「排他性」を持たないことであらゆるジャンルの人が入ることができますから、普段は得られない「自分たちとは別の世界」を垣間見る機会を得られたりすることもありますね。

付け加えておくと、自身が「悟り」を開かなくても「悟り」界隈に首を突っ込むことができます。他人の「悟り」にコメントするだけでも存在が認知されますから(笑)自身で悟りを開くなり、首を突っ込むなりして獲得した認知度を維持・伸張していくには、継続的に写真公開していくなり、コメントを続けるなりしてアピールしていく必要がありますが、それはインターネット内でウェブページを運営していく上での一般的な問題と同様のものです。日々新しい情報を発信し続けなければいずれ忘れ去られてしまうのは「悟り」に限ったことではありません。(その点もみかん氏指摘の通りです)
ただリンクは残りますので、ある日ひょっこり浮上したりすることはありますが。

「悟り」に参加すること=新しい人脈を作るキッカケ、くらいの認識でよろしいかと。

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個人的には痛くもなんともない部分なんですが、そのあたりは個人個人の主観の違いってことで。
http://d.hatena.ne.jp/e_mikan/20060109
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漢気を感じ取ってください

by 流穂忍さん
http://tsurime.maid.ne.jp/diary/d200601a.html#08

震源地の方がひさしぶりにやっちゃったようです
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議論

http://spaces.msn.com/members/alice-noriko/Blog/cns!1pVeHFjCWDyVe4Uljrnlfx5A!401.entry

参加者の方が自分で枠を作っちゃうケースが多い気がします。
議論好きな人が多い界隈です(笑

みかんさんのところの議論はあくまで主観的感想ということですので、今回は定義論にはならないかと思います。

下で書いたことも従来からの主張の繰り返しです。
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悟りムーブメント

JUNKIさんの反応
http://thunderbird.at.webry.info/200601/article_2.html

>悟りムーブメントが、「かくあるべし」の既成概念に一石を投じた出来事だったと信じていますが、皆様いかがでしょうか?


それまで女装やコスプレといった世界とは無縁だった人たちが始めた事だったからこそ新境地を開拓できたのかもしれませんねー。
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2006年01月07日

「悟り」と女装

http://d.hatena.ne.jp/e_mikan/20060106

「悟り」は本人の意思で画像を取捨選択し「見せたい部分だけを見せることができる」という点が一般的な女装表現に対して一線を画している点です。ゆえに、ウェブに写真は公開するけど人前では女装しない人もいます。

「悟り」が女装を同列に扱われるのを嫌っていると言われる要因は、主としてこうした「悟り」が持つ「限定的な表現方法」を提唱し独自性を維持するために「女装と悟りは似て異なる」と主張し続けてきた結果です。「悟り」関係者が心理的な要因で女装一般との混同を嫌っている、というのは誤解があるかと思います。実際そのような理由で悟りに参加している人もいるかとは思いますが、それでは女装・コスプレ界から「悟り」に参加している人が矛盾した存在になってしまいます。(単なる一発ネタのみで継続しない人も多数います。)

また、悟り参加者=オタク的な印象をもたれているようですが、オタクや萌え系限定でもありません。確かにオタク的な人の割合が圧倒的多数ではありますが(類は友を呼ぶ的に大きくなってきた結果ですが)、一般衣料での参加者もいます。確かに萌え服やキャラコスのほうが反応も多いですしネタにもなりますが、その系に走らない人の存在も忘れてはいけません。

「悟り」はあくまで表現方法の一つの「型」を提唱しているに過ぎません。しかし、型を限定することが逆に参加者の裾野を広げ、悟りムーブメントといったブームにつながったのだと思います。裾野が広い分、参加者の趣向あるいは心理的な面についてはそれこそ千差万別であり、一括りにすることはできません。(参加者個々の分類統計から全体的な「傾向」は出てくるとは思いますが。)

衣装のジャンルやTG.TVなどの心理面での分類を行っている女装界が「縦割り」だとすると、「悟り」は「公開時の形」という切り口を持つ「横割り」ですので、従来の分類方法を適用することはできないと考えます。(それゆえ、あらゆるジャンルの人が「悟り」では混在しています。)「悟り」が女装界との混同を嫌う原因のひとつには、こうした「従来の女装界の分類」の法則で「悟り」を分類されることへの抵抗もあるかと思います。

本気の女装もオタクも一発ネタも、何でもござれ。顔は出さなくてもいいから、とりあえず服だけ着ていればOK!という自由度の高さこそ「悟り」の真骨頂だと思いますが、いかがでしょうか。
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管理人より

年末年始約1週間ほど間をあけての捕捉になったため、時系列が前後している点はご容赦ください。
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2006年01月06日

悟りを【 】く

各所で語られています:悟りを開く→悟りを啓く

新たな境地を開拓するという意味では「拓く」もアリかも。
当ページでは従来どおり「開く」のままでいきます。
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プロフィール写真

変わった? from 葵すみれさん
http://d.hatena.ne.jp/aoisumire/
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2006年01月04日